五ヶ瀬川「応急架設橋合同渡河訓練」2026年の様子

明日から開催される延岡花物語「このはなウォーク」に先立ち、五ヶ瀬川河川敷にて自衛隊宮崎地方協力本部による「応急架設橋合同渡河訓練」が行われました。

今回の訓練は令和8年2月18日未明に南海トラフ地震が発生、延岡市では震度6強を観測。五ヶ瀬川に架かる橋梁が損傷等により通行できない状況を想定し、災害派遣要請を受けた自衛隊が応急的に橋梁を設置、国土交通省等各機関が、五ヶ瀬川対岸地域へ災害対策車両や各緊急車両を派遣し、情報収集または災害対応するという場面の演練となりました。

今回架設された「07式機動支援橋」は最大約60mの架設が可能で途中に橋脚が不要なため水流や流速等の影響を受けない設計になっています。

代表挨拶

延岡市 市長 三浦久知 氏


延岡河川国道事務所 技術副所長 堤宏徳 氏

訓練の様子

先発の自衛隊が通行した後、それぞれ訓練をおこない最後に訓練した国交省の大型バックホーが渡る姿には関係者もどよめきました。